カードローンの比較ポイント

カードローンを利用するときに比較が大事な理由

私は過去にカードローンを利用した経験があるのですが、当時は何の知識もなく、ただお金が借りられたらそれで満足していました。しかし、実際に利用してみると、お金を借りて返済していくということがかなり負担になっていったのです。もし、当時、もっと知識を身に着けた上で業者を比較してカードローンを利用していればきっと毎月の生活を圧迫する様な返済方法にはならなかったでしょう。

私がカードローンを初めて利用したときの契約条件は金利が18%だったのですが、当時はその金利が普通だと思っていたのです。しかし、よくよく調べてみるともっと金利の低い業者が沢山あることが分かりました。でももう契約してしまっていたのであとの祭りです。一旦契約をしてしまえば、金利などの条件を変更することはできません。借りたお金を完済するまでは設定された金利によって発生する利息を払い続けなくてはいけないのです。

何も知らないとこういうことが起こります。ですからカードローンを利用する際は徹底的に比較して少しでも負担の少ないお金の借り方を選ばなくてはいけないのです。私が失敗した経験を元にこれからカードローンを利用したいと考えている方に選び方のコツを紹介していきますのでぜひ参考にしてみて下さい。少なくても、この記事を読むことで私の様な失敗をすることはないでしょう。

では、カードローンを選ぶときに比較するポイントについて紹介していきますが、比較するポイント自体はそれほど多くはありません。カードローンはお金を借りて返済するだけのシンプルなシステムですから、大事なポイントはそれほど多くはないのです。その代り比較すべきところはしっかりと調べないと私みたいに失敗してしまうため、慎重に比較していきましょう。

カードローンを利用するときに比較しておきたいことは、金利、借入額、貸付条件、返済期間、利用方法、返済方法、利息、審査くらいです。カードローンを利用するにあたり重視したいポイントは人によって様々ですから、どのポイントを優先的に考えていくかは借入をする目的によって変わります。

一般的に、カードローンを申込んでカードが発行されるまでの一連の流れはどの業者も同じです。利用方法から返済方法にもそれほど違いはありません。違いがあるのは今あげた比較要素くらいです。まずは、一番重視したい比較ポイントをメインに考えて業者を選んでいくのが良いでしょう。

では実際に比較するときの方法について紹介します。カードローンは主に銀行が行っているサービスですから、大抵の銀行にいけばローンを申込めます。しかし、近くの銀行だけだと条件を選べないため、カードローンで本当に良い業者を選ぶならネットで調べるのが一番です。

例えば、借入額を重視して業者を選ぶ場合、「カードローン 限度額」とか「カードローン 500万円」などのキーワードで検索するのが良いでしょう。これなら借入額に関連する情報を提供してくれるサイトがヒットしやすいです。比較するときは目的に一番近そうなキーワードで検索しましょう。間違っても「カードローン」だけで検索するのはやめた方が良いです。これだと目的にあった業者が見つかりにくいからです。

この様に、目的に近いキーワードで検索することで、様々な業者を比較しているサイトなどで情報を得ることができます。色々なキーワードで検索することで、様々な業者が見つかる確率も高くなるのです。

カードローンで一番大事な比較ポイントとは

業者を探すときは目的によって比較するポイントが変わりますが、これだけは外せない比較ポイントがあります。それが金利です。人それぞれカードローンを利用するときに重視したいポイントは様々あると思いますが、それと同時に金利についてもできる限り低い業者を比較するのは必須です。

金利は利息に直結するものですから少しでも利息の負担を減らすためには金利は1%でも低いに越したことはありません。カードローン自体はキャッシングに比べて金利が低いというメリットがありますが、カードローンも沢山の業者が存在していて、業者によって金利が全く異なるため同じカードローンでも申し込む業者によっては高金利の業者、低金利の業者に分けることができます。

ちなみにキャッシングの上限金利は18%になります。これは法律で定められた金利の限界値になります。カードローンの業者の中にも18%に近い上限金利を適応してくる業者もあるため、いくらカードローンが低金利だからと言って金利について比較せずに決めてしまうと痛い目に遭うので注意が必要です。

金利を比較する上で、まず見ておきたいところは上限金利です。上限金利とは、その業者が設定している最大値の金利になります。ネットで検索して業者を見てみると、金利が3%~15%の様な形で表示されていると思いますが、この場合15%が上限金利になります。

もし希望借入額が100万円以下の場合、大抵の業者が上限金利を適応してきます。ですから借入金額が100万円以下の方は、業者を比較するときは、上限金利をメインに比較していくのが手っ取り早いでしょう。

借入額が100万円以上になると、金利が下がります。どれくらいの金額を借りたら、どれだけの金利が適応されるかは、業者のHPなどで詳細を確認することができます。ですので、高額な借り入れを希望する場合は、上限金利を見るよりは、業者のサイトで詳細を比較した方が良いでしょう。

一見金利が高そうな業者でも、高額の借入になると金利がかなり低くなる場合もあるので、数字だけ見て判断するよりはしっかり業者のサイトで適応金利について調べるのがベストです。ちょっと面倒かもしれませんが、少しでも金利を抑えるためにはこういう努力も必要なのです。

金利については時間をかけてでも比較する価値はあります。例えば、50万円を金利15%で借りるのと、10%で借りるのでは1年間で返済するとなると13542円の差が生じます。同じ金額を借りているのに利息にこれだけの差が生じる訳ですから、比較を行わずに適当に業者に申込んでしまうことはとてももったいないことだと分かりますよね。

実際にカードローンを利用すればわかると思いますが、毎月の利息の負担ってかなりきついです。少しでも利息を抑えることができれば、借金を抱えているというストレスを和らげることはできます。

カードローン業者を徹底比較

ここまでで比較することの大切さは分かったでしょうか?特に金利を比較することはかなりの損得に繋がることになるので時間をかけて比較することをおすすめします。とは言え、やっぱり比較するのって面倒くさいですよね?そこで、私が一押しの業者をいくつか紹介しますので、もし気に入ったのでしたら利用を検討してみて下さい。

初めてカードローンをネットで調べると結果に満足できずに「これでいいのだろうか?もっと良い業者がありそう…」と比較した内容に不安に感じてしまう方もいます。ですから、私がそういう不安を少しでも解消できる様に今現在で一番金利の低いカードローンであろう業者を比較していきますね。

1社目は、「住信SBIネット銀行のカードローン プレミアムコース」です。こちらの金利は4.3%~7.9%になっています。これって相当低い金利ですよ。恐らく今現在あるローンの中でも最強クラスです。試しに他の業者を調べてみて下さい。上限金利がこれほど低い業者は他にないはずです。この業者は、ネット銀行という営業体系になっているため、人件費などの経費をかなり抑えることができ、その分を利用者に還元しようとこれだけの低金利で貸付を行っています。低金利にとことん拘りたい方は、もう比較などせず、この業者一択で良い位です。ちなみに借入限度額は1000万円までです。

2社目は、三井住友カードのゴールドローンです。こちらも金利はかなり低く、3.5%~9.8%となっています。上限金利は住信SBIと比較するとちょっと高いですが、下限金利を比較するとかなり低くなっています。借入限度額は700万円までですので、もし700万円の借入を希望している方は、住信SBIと比較するとこちらの業者の方がお得に借り入れができます。

3社目は、ソニー銀行のカードローンです。こちらは4%~13.8%の金利になっています。上位2社と比較するとそれほど魅力は感じられない様に見えますが、それでも一般的なカードローンと比較すると金利が低めになっています。

徹底比較していけば、この様に優良な業者が見つかります。今回は、手っ取り早く紹介しましたが、もしかしたらこういう業者は他にもあるかもしれません。もし時間があるのでしたら徹底比較してみるのも良いでしょう。

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