2005年09月22日
子どもと接すること
今日は、家庭教師のアルバイトでした☆
カテキョは、楽しい反面、日によってはとても疲れるバイトです。
人にものを教える、ということは難しい。
ましてやそれでお金をもらっているのなら尚更です。
私は、大学に入ってすぐに個別指導塾の講師のアルバイトをはじめ、
その後、家庭教師もするようになりました。
かれこれ3年半、子どもに勉強を教えていることになります。
だけど、こういう仕事は全然"慣れる"ようなものではありませんね。
一人一人、やっぱり違うのです。
主に接してきたのは中学生ですが、
例えばその子のことを次第にわかってきたとしても、
その日によって態度ややる気が微妙に違います。
きっと、学校でも家庭でもいろいろなことがあるのでしょうね。
でも、私ごときではたまに理解できなかったりします(笑)
あくまで第三者だからしょうがないけど…。
ところで。
私は子どもに接するような仕事がしたいと思っていました。
だけど、学校教師や幼稚園教諭や保母さんではなくて、
もっと身近で、そしてサブ的なところで、
子どものトータル面のサポートをしたかったのです。
就職にあたっては、ちょっとでも近いような形で会社を選んだんだけど、
まだまだ私はベストな方法を模索中です。
そして、それに役立つかと思い"教える"仕事をしてきたけれど、
家庭教師ひとつとっても、いまだにいろいろ考えさせられます。
こんな私でも、いつか誰かの役に立てる日が来るといいなぁと
思うのですが…。
☆今日の嬉しかったこと☆
家庭教師をしている生徒のお母さんから、手作りのおかずをいただきました。
そのおいしかったこと!
それだけで晩御飯になりました♪
感謝感激です☆
本家サイト:ayukoのラブリー貯金箱
2005年09月22日 23:53