お部屋を選ぶにあたって、自分なりの「条件」をメモにしてみるといいと思います。
私の一人暮らしと引っ越しの体験をもとに、いくつか紹介します。
きちんと考えておけば、ぐんと効率よく選ぶことができますよ。
まずは重要条件を決める
・家賃
これはまず、一番重要なところでしょうね。
調べたところ、働いている人なら収入の3分の1ほどが一般的なようです。
学生の感覚としては、5万円前後が妥当かなという気がします。
・間取り
部屋の広さも重要ですね。
比較的多いのは、18u〜20uだそうです。
これがだいたい6畳ほどの広さ+キッチン・バス・トイレでしょうか。
・立地
場所もはじめに考えなければなりません。
どの地域に住むか、通学・通勤地からの距離はどのくらいか。
おおよその範囲を決めておくと良いと思います。
ほかにも考えておきたい条件
・築年数
できれば、新しくてきれいな部屋の方が良いと思います。
ですが、実は比較的新しくてもいい物件とは限らないし、逆に古くても
リフォームをしていたり、
きれいに手入れしていることもあります。
あくまでも参考程度にして、実際に行って確かめるのがいいでしょう。
・階数
防犯を考えれば、2階以上が安全と言われています。
ですが、立地や構造によっては一概に1階が危険ということもないでしょう。
1階に住んでいても特になにもない、という人もいますから。
また、エレベータのない建物だと、高い階ほど階段をのぼる手間がありますね。
・オートロック
特に女性は、オートロックがあった方が安心ですね。
また、管理人が常駐していたり、地域でも防犯に取り組んでいたり、
となればさらに良いです。
・バス・トイレ
経験から、ユニットバスも慣れてしまえば不都合はそれほどないです。
家賃も安めなので、そっちをとるのも手です。
でも、気温や湿度の点から困ることもあるので、私はできれば別の方がいいかなと思います。
・洗濯機置き場
特に気にしない人もいるかもしれませんが、
夜にも洗濯することを考えれば、部屋の中に洗濯機が置ける方がいいですよね。
忙しい生活をするような人は、要チェックです。